「自社一貫」だからこそ実現する、営業・設計・大工の最強チームワークと仕上がりの質

2026.01.31

【はじめに】

家づくりは、一人ではできません。営業、設計、そして現場を預かる大工。この三者がどれだけ同じ方向を向き、高い志を共有できているかが、住まいの完成度を左右します。トーンハウス(トーンハウス)が自社職人、特に「社員大工」の体制にこだわる最大の理由は、ここにあります。外部の協力業者への委託では不可能な「最強のチームワーク」が、お客様の住まいにどのような価値をもたらすのか、その裏舞台を公開します。

「忖度(そんたく)」のない、正直な家づくり

多くの住宅会社では、現場の工事を外部の下請け業者に委託します。そこにはどうしても「次の仕事をもらうための忖度」や、指示系統の複雑さによる「伝言ゲームのミス」が入り込む余地が生まれます。

しかし、トーンハウスのチームは違います。

  • 営業・設計・職人が一つのチーム:自分たちの会社の仲間として、一棟の完成を目指します 。そこには無駄な遠慮はなく、「もっとこうした方がお客様が使いやすいのではないか」という建設的な議論が、現場と設計の間で日常的に行われています。
  • 連絡事故をゼロにする情報共有:社内スタッフ同士だからこそ、お客様のご要望の細かなニュアンスまでがダイレクトに現場へ伝わります。この「想いの一貫性」こそが、仕上がりの質を高める最大の要因です。

「出戻り」をなくし、コストパフォーマンスを最大化する

チームワークの良さは、お客様の財布(コスト)にも直結します。

  • 無駄のない段取り:大工と営業が常にスケジュールを共有しているため、資材の搬入や他業種との連携に一切の無駄がありません。この「現場の回転の良さ」が、余計な経費を削ぎ落とします。
  • やり直し(出戻り)の削減:指示の行き違いによる「やり直し」を徹底的に排除することで、工期の遅れを防ぎ、高品質な建物を納得の価格で提供できる仕組みを整えています。
    トーンハウスが「HEAT20 G2グレード」や「耐震等級3」といった高性能を標準化できるのは、この自社体制による徹底した効率化があってこそなのです。

現場で生まれる「プラスアルファ」の提案

トーンハウスの現場では、図面通りに作る以上のことが起こります。

例えば、造作家具の製作段階で、「ここを数センチ調整した方が、奥様が使いやすいはずだ」といった職人ならではの気づきが、現場から設計へフィードバックされることも珍しくありません。

自社に職人がいるからこそ、現場での細かな微調整や、お客様の「やっぱりこうしたい」という急な想いにも、柔軟かつスピーディーに応えることができるのです。

まとめ:誰が建てるか、がもたらす安心感

「家を売る人」と「家を建てる人」が分断されていないこと。それがトーンハウスが提供する最大の安心です。私たちは、全スタッフが一つのチームとして、あなたの「あこがれ」を形にするために汗を流します。信頼できるチームが生む、唯一無二の住空間を、ぜひ見学会で体感してください。

代表取締役(一級建築士・宅地建物取引士) 本間 一海

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