土地+建物のトータル予算。トーンハウスが提案する「無理のない資金計画」のサポート体制

2026.02.03

【はじめに】

家づくりで最も大きな不安要素、それはやはり「お金」のことです。「自分たちの年収でいくらまで借りられるのか?」「土地と建物以外にどんな費用がかかるのか?」。トーンハウス(トーンハウス)では、こうしたお客様の経済的な不安に対し、宅地建物取引士やFPの視点から徹底的なサポートを行っています。新潟での豊かな暮らしを「お金の心配」で諦めさせないために、私たちの具体的な支援内容を公開します。

「全部コミコミ1,637万円(税込1,800万円〜)」の透明性

家づくりの予算が不透明になる原因の一つは、契約後に追加費用が次々と発生することです。トーンハウスでは、プロが厳選した40以上の造作家具や最新設備を含めた「最強コスパ」の標準プランを明示しています。

  • あこがれの新築を現実的な価格で:建物価格を抑えつつ、断熱等級6や耐震等級3という高性能を維持しています。
  • 追加費用の不安を解消:カーテンや照明、家具まで含まれた「オールインワン住宅」であるため、最終的な支払額が分かりやすく、資金計画が狂いにくいのが特徴です。

提携金融機関との連携による「融資サポート」

私たちは単に「この土地がいいですよ」と勧めるだけでなく、銀行選びから住宅ローンの本申し込みまで、二人三脚で伴走します。

  • 最適なローンプランの提案:お客様の属性やライフプランに合わせて、どの金融機関が最も有利な条件を引き出せるかをアドバイスします。時には金融機関の担当者と直接交渉し、「どうすれば審査が通るか」という高度なサポートを行うこともあります。
  • 諸費用まで含めたシミュレーション:火災保険料、登記費用、地盤改良費の予備費など、見落としがちな諸費用を最初から予算に組み込み、お引渡し後に「お金が足りない」という事態を防ぎます。

土地代を抑えて「建物」を充実させる戦略

不動産のプロである私たちは、人気エリアの中でも「形が少し悪い」「面積が小さい」といった理由で安くなっている土地(変形地・狭小地)を、建築士の設計力でカバーする提案を得意としています。

土地代で浮かせた300万円、500万円を建物や造作家具に回すことで、月々の支払額を変えずに、暮らしの質を劇的に高めることができます。

まとめ:資金計画は「安心」の根幹

家を建てた後に、家族での旅行や外食、趣味を我慢するような生活は本末転倒です。トーンハウスは、無理のない返済計画の中で、最大限のわがままを叶えるプランを創り上げます。「自分たちでも大丈夫かな?」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。

営業(宅地建物取引士) 小松 亜矢子

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