契約から引き渡しまでの期間はどのくらい?完成までのステップを徹底解説
2026.02.03【はじめに】
「家を建てようと決めてから、実際に住めるようになるまでどれくらいかかるの?」。家づくりは、人生で最も長く、そしてエキサイティングなプロジェクトです。特にアパートの更新時期や、お子様の入学時期を控えている方にとって、スケジュール管理は非常に重要です。今回は、トーンハウス(トーンハウス)での家づくりの流れと、各ステップにかかる期間について、分かりやすく解説します。
注文住宅:じっくり理想を形にする「約7〜8ヶ月」
自由設計(JUST)や高性能住宅(THREE)の場合、ご相談からお引渡しまで、標準的に7ヶ月から8ヶ月程度の期間をいただいています。
- プランニング・詳細打ち合わせ(1〜2ヶ月)
理想の間取りや造作家具のデザイン、キッチンなどの設備を一つずつ決めていきます。トーンハウスでは、お客様の納得がいくまで、何度もプランの修正や提案を重ねます。 - ご契約・融資手続き
プランが確定したら本契約を結び、住宅ローンの本審査などの手続きを進めます。 - 着工・建築期間(約6ヶ月)
地鎮祭を経て、いよいよ工事が始まります。基礎工事から上棟、内装工事、そして自社職人による造作家具の製作まで、職人が一魂込めて作り上げます。 - 完成・お引渡し
完了検査を経て、鍵の受け渡し、設備の取り扱い説明を行い、新しい生活がスタートします。
建売住宅:スピーディーに暮らしを始める「最短2ヶ月〜」
すでに建物が完成している、あるいは建築が進んでいる建売住宅の場合、期間は大幅に短縮されます。
- お引渡しまでの目安:ご契約から最短で2ヶ月程度でお引越しが可能です 。住宅ローンの承認や、オプション(エアコン、カーテンなど)の取り付け期間があれば、その分を考慮します。物件によっては半年程度の猶予をお願いする場合もありますが、基本的にはスピーディーに新生活を始められるのが魅力です。
スケジュールを狂わせないための「事前準備」
家づくりの期間において、最も時間がかかるのが「土地探し」と「資金計画」です。
トーンハウスでは、この初期段階に宅地建物取引士が介入し、スピード感を持って土地情報を精査します。また、住宅ローンの「事前審査」を早めに行うことで、良い土地が見つかったときに即座に動ける体制を整えています。
まとめ:余裕を持った計画が、良い家を創る
家づくりには、数多くの手続きや決断が必要です。焦って決めて後悔しないよう、理想は入居希望時期の1年前から動き出すことです。トーンハウスのスタッフが、あなたのスケジュールに合わせて、最適な家づくりのロードマップをご提案します。
営業(宅地建物取引士) 小松 亜矢子
合わせて読みたい
家づくりでまず考えるべきこと
設計から施工まで一貫体制の家づくり