新潟の住宅業界でトーンハウスが「1組のお客様」を大切にする理由

2026.01.26

【はじめに】

トーンハウスは、年間で何百棟、何千棟という数をこなす大手ハウスメーカーのような会社ではありません。私たちは地元新潟で、一組一組のお客様とじっくり向き合い、「ここで建てて本当に良かった」と心から思っていただける家づくりを続けています。なぜ私たちが、効率よりも「一組の満足」にこだわるのか、その理由をお伝えします。

見る人を驚かせ、住む人を感動させたい

私たちが家づくりにおいて常に意識しているのは、モデルハウスや見学会に来られたお客様を「わっ!」と驚かせることです。それは単なる奇をてらったデザインではなく、「こんなに明るいのか」「こんなに使いやすいのか」という、想像を超える住まいへの気づきです。

「住んでよかったね」と言っていただけること。それが私たちの最大の報酬であり、原動力です。一組のお客様に対して100%の力で応える。その積み重ねが、トーンハウスというブランドの信頼を形作ってきました。大規模な広告宣伝よりも、実際にお住まいになった方からの「快適です」という一言の方が、私たちにとっては遥かに重みがあるのです。

逃げも隠れもせず、新潟で共に生きていく

私たちは、この会社をずっと新潟に残していきたいと考えています。それは、引き渡しが終わったら関係が終了するのではなく、そこから一生のパートナーとしてお付き合いが始まるからです。

住まいの悩みがあれば、いつでも気軽に相談できる存在でありたい。そのために、私たちは「来るもの拒まず去るもの追わず」の姿勢で、すべてのお客様に対して誠実であり続けることを誓っています。大手ハウスメーカーのような大きな安心感も大切ですが、私たちは「顔の見える近さ」と「職人の確かな技術」で、新潟の皆様の選択肢の一つになりたいと考えています。

「トーンハウスにしようか」と自然に名前が挙がる存在へ

現在、新潟には多くのハウスメーカーや工務店がありますが、私たちは「黙っていても選択肢の中にトーンハウスが入っている」ような存在を目指しています。それは、決して派手な宣伝によるものではなく、一組一組のお客様と共に創り上げてきた実績が評価された結果でありたいのです。

家づくりは、お客様と私たちの共同作業です。これからも、新潟の気候や風土を知り尽くした地元企業として、一組のお客様の夢を、私たち職人の手で丁寧に形にし続けていきます。

代表取締役(一級建築士・宅地建物取引士) 本間 一海

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