大手ハウスメーカーが断る土地でも、トーンハウスなら建築可能な理由
2026.01.27【はじめに】
「この土地の形状では、私たちが用意しているプランが入りません」「この広さだと車を停めるスペースが確保できません」。大手ハウスメーカーを訪れた際、そんな言葉で家づくりを断念したという話をよく耳にします。彼らが敬遠するような難易度の高い土地、いわゆる狭小地や変形地こそ、トーンハウス(株式会社とちたて)が最も本領を発揮する場所です。なぜ他社が諦める土地でも、私たちは自信を持って「建てられます」と言えるのか。その理由を深掘りします。
「めんどくさい」の先に、お客様の感動がある
一般的なハウスメーカーのビジネスモデルは、規格化された「商品」を効率よく売ることに特化しています。そのため、プランニングに手間がかかり、標準的な工法が使えない狭小地や変形地の対応は、彼らにとって「めんどくさい」非効率な作業になってしまいます。
対してトーンハウスは、「20坪でも30坪でも、絶対に良い家を建ててやる」という強い意気込みを持ってプランニングに挑んでいます。私(本間)自身が職人出身であり、現場を熟知しているからこそ、机上の空論ではない、土地を最大限に使い切る設計が可能です。大手メーカーの営業担当者が書くプランとは、練り込みの深さが決定的に違うのです。
「規格外」を標準にする自由設計の強み
トーンハウスには、土地の形に合わせて建物を設計する「完全自由設計(JUST)」のノウハウが蓄積されています。
- 敷地20坪からの挑戦:「T20」という敷地面積20坪台を想定したプランを持つほど、私たちは狭小地建築に習熟しています。
- 変形地の活用:三角形の土地や旗竿地であっても、それを単なるデメリットとは捉えません。土地の形状を活かした独自の間取りや、デッドスペースを一切作らない造作家具の配置により、規格住宅では不可能な「ゆとりの空間」を生み出します。
- 実力に裏打ちされた自信:これまで数多くの困難な土地を攻略してきた実績があり、それが「どんな土地でも最善の提案ができる」という自信に繋がっています。
土地代を抑えて「建物の中身」に投資する賢い選択
実は、他社が敬遠する土地を選ぶことは、家づくりにおいて戦略的なメリットがあります。
人気エリアであっても、狭小地や変形地は坪単価が相場より安く設定されていることが多いからです。土地代で浮いた予算を、トーンハウスが得意とする「造作家具」や「高性能な設備」に回すことで、トータルの購入満足度は劇的に向上します。
例えば、浮いた500万円でリビングの壁一面を造作のカップボードにし、キッチンの作業効率を究極まで高める。あるいは、最高級の全館空調システムを導入する。土地の「形」にこだわるよりも、建物の中での「暮らしの質」にこだわる。これが、トーンハウスが提案する「最強コスパ」の家づくりです。
まとめ:プランの自信が、土地の価値を変える
「この土地では無理だ」と言われたら、それはチャンスかもしれません。トーンハウスの設計力があれば、その土地は世界に一つだけの最高のステージに変わります。他社で断られた図面をお持ちいただいても構いません。私たちの「逆転のプランニング」を体験してみてください。
代表取締役(一級建築士・宅地建物取引士) 本間 一海