トーンハウスは「造作家具が標準」!追加費用ゼロで叶う住まいの全貌
2026.01.28【はじめに】
「家具を買い揃えたら、せっかくの新居がごちゃごちゃしてしまった」「気に入った家具が高すぎて予算オーバー……」。家づくりにおいて、家具選びは大きな悩みの一つです。トーンハウス(トーンハウス)では、こうした悩みを解消するために、自社家具職人が作る「造作家具」を標準仕様としています。今回は、追加費用ゼロで提供される「オールインワン住宅」の驚くべき全貌を詳しくご紹介します。
40以上の造作家具・設備が「標準セット」の衝撃
トーンハウスの家づくりにおいて、最も驚かれるのがその標準仕様の多さです。私たちは、ライフスタイルに合わせて使い心地を追求した自社職人仕上げの造作家具を、建物価格に含めて提供しています。
具体的にどのような家具が標準で付いてくるのか、その代表的なラインナップをご紹介します。
- リビング・ダイニング:フロートテレビボード、スタディカウンター、マグマジック(磁石がつく壁)、ダイニングテーブル、ニッチ飾り棚、さらにはペットと暮らす方に嬉しい「ペットヌック」や「キャットステップ」まで対応可能です。
- キッチン・水回り:職人手作りの造作カップボード(背面収納)、キッチンカウンター収納、洗面化粧台、ランドリーカウンターが含まれます。
- 収納スペース:パントリー、ファミリークローゼット内の棚、7段可動棚付収納、シューズボックス、トイレ収納、さらには外部収納まで網羅されています。
これらはすべて、追加費用なしで標準装備されます。家を建てた後に、慌てて家具店を回る必要はありません。
なぜ「家具」まで標準にするのか
一般的なハウスメーカーでは、家具は「お客様が用意するもの」というスタンスです。しかし、職人出身の私(本間)は、家具まで含めて家の一部だと考えています。
住宅のサイズにミリ単位でフィットする家具を最初から計画することで、無駄な隙間をなくし、清掃性を高め、空間の美しさを最大限に引き出すことができます。
また、家具代を住宅ローンに組み込めるため、入居後の生活資金にゆとりが生まれます。トータルでのコストパフォーマンスを追求した結果、この「全部コミコミ」という形に辿り着いたのです。
まとめ:入居したその日から、美しい暮らしが始まる
トーンハウスの家は、引き渡しの瞬間が完成ではありません。私たちが作った家具がそこにあることで、お客様の暮らしがすぐに、そして美しく始まります。「家具を買う予算がないけれど、おしゃれに暮らしたい」というわがままを、トーンハウスなら叶えることができます。
代表取締役(一級建築士・宅地建物取引士) 本間 一海