性能は妥協しない。建売でも「HEAT20 G2・耐震等級3」を標準とするトーンハウスの信念
2026.01.30【はじめに】
「建売住宅は性能が低いから、冬は寒いし地震も心配」――もしあなたがそう思っているなら、その不安はトーンハウスには当てはまりません。私たちは、注文住宅であっても建売住宅であっても、建物の基本性能に一切の差を設けません。なぜなら、住む人の命を守り、快適な暮らしを支える性能こそが、家づくりの「最低限の義務」だと考えているからです。今回は、トーンハウスが建売住宅に込めた、圧倒的な住宅性能のスペックと、その信念についてお話しします。
新潟の厳しい冬を、エアコン一台で快適に
新潟の家づくりにおいて、最も重視すべきは「断熱」と「気密」です。
トーンハウスの建売住宅は、以下の数値を標準としています。
- HEAT20 G1〜G2グレード(UA値0.46以下): ZEH基準を大きく上回る断熱性能を全棟で達成しています。
- 断熱等級6: 最新の省エネ基準においても最高水準の性能を誇ります。
- C値0.2〜0.3の超高気密: アクアフォームによる吹き付け断熱と、自社職人の丁寧な施工により、隙間のない「魔法瓶のような家」を実現しています。
この性能があるからこそ、吹抜けや2階リビングなどの大空間を設けても、冬は暖かく夏は涼しい暮らしが叶い、光熱費の削減にも大きく貢献します。
家族の命を守る「耐震等級3」の約束
能登半島地震などの経験からも分かる通り、新潟での家づくりにおいて地震対策は欠かせません。トーンハウスの建売住宅は、消防署や警察署などの災害復興の拠点となる建物と同等の強さを持つ「耐震等級3」を目指した設計を全棟で実施しています。
「建売だから構造が不安」という声をよく耳にしますが、私たちは見えない部分こそ手間をかけます。強固なベタ基礎、耐震性の高い構造、そして一級建築士による厳格な品質管理 。これらすべてが、お客様に安心をお届けするためのトーンハウスのスタンダードです。
まとめ:性能という「見えない価値」に、誠実でありたい
デザインや間取りは目に見えますが、性能は住んでみなければ分かりません。だからこそ、私たちは数値と実績で、その性能を証明し続けます。建売住宅という選択が、将来の安心と快適さを手に入れることと同義であるように。トーンハウスは、新潟で最も誠実に「性能」と向き合う会社であり続けます。
代表取締役(一級建築士・宅地建物取引士) 本間 一海