建売見学に来たお客様が、一番最初に「おっ!」と驚くポイントとは?
2026.01.30【はじめに】
「建売住宅なんて、どこも似たり寄ったりでしょう?」そんな風に思って見学会に来られたお客様が、玄関を一歩入った瞬間に言葉を失う。トーンハウス(トーンハウス)の建売住宅では、そんな光景が日常茶飯事です。一般的な建売住宅のイメージを良い意味で裏切る、私たちの住まい。今回は、見学会を訪れたお客様が思わず「おっ!」と声を上げる、驚きのポイントを徹底解説します。
玄関を開けた瞬間に広がる「圧倒的なゆとり」
トーンハウスの建売住宅で見学者様が最初に驚かれるのは、多くの場合「玄関」です。
一般的な建売住宅では、居室の面積を優先するために玄関は最小限に抑えられ、どこか閉塞感があるのが普通です。しかし、トーンハウスは違います。
- 開放的な玄関スペース:玄関を入った瞬間に「うわ、広い!」と感じていただけるよう、視線の抜けや空間の広がりを計算しています。
- 充実の収納量:玄関脇には、ベビーカーやアウトドア用品も楽々収まる大容量のシューズクロークや収納を配置 。この収納力の高さが、最初の「おっ!」を生み出します。
「これが建売?」と疑いたくなるLDKの開放感
玄関の次に訪れる驚きは、やはりLDKです。トーンハウスでは、敷地条件に関わらず「18畳以上のLDK」を一つの基準として設計しています。
- 明るさと広さの共演:リビングのドアを開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは明るく広々とした空間です。新潟特有の曇り空の日でも、計算し尽くされたサッシ(窓)の位置や、吹き抜け・勾配天井の活用により、室内は常に光に満たされています。
- 既製品感ゼロのデザイン:壁一面を彩る造作のテレビボードやカップボードが標準で備わっているため、一見すると建売住宅とは思えないデザイナーズハウスのような風格が漂います。
「数値」に裏打ちされた安心という驚き
デザインや広さに感動した後、詳しい説明を聞いたお客様がさらに驚かれるのが、その「性能スペック」です。
「建売なのに、ここまでやっているんですか?」という質問をよくいただきます。
- HEAT20 G2グレード・断熱等級6:新潟の冬をエアコン一台で快適に過ごせる最高水準の断熱性能 。
- C値0.2〜0.3の超高気密:全棟で気密測定を実施し、隙間のない丁寧な施工を証明しています。
- 最高耐震等級3:家族の命を守るための、災害拠点と同等の強固な構造 。
まとめ:百聞は一見にしかず
写真や図面だけでは、トーンハウスが創り出す「空気感」は伝わりません。多くの見学者様が驚かれる玄関の広さ、リビングの明るさ、そして職人の手仕事が光る家具の質感。これらはすべて、住む人の感動を第一に考えて設計されたものです。あなたもぜひ、私たちの見学会で「最高の裏切り」を体感してみてください。
営業(宅地建物取引士) 小松 亜矢子